作業効率大幅改善のデスク配置 | オフィスコラム

【改訂版】作業効率大幅改善のデスク配置

オフィス内のデスク

オフィスでの作業効率を高めるには、デスクの配置に注意する必要があります。
デスクの配置の仕方によって、仕事の効率は大きく変わってくるからです。
配置を工夫することで働き方に様々な形態が生じ、仕事がしやすい環境を手に入れることができます。




デスクの配置で注意したい点


オフィスデスクを配置する場合、次の点に注意する必要があります。


◆レイアウト面
まずはレイアウト面で、これはデスクをオフィス内のどの場所に設置するかということです。
◆使用目的
使用目的は、実際に配置するデスクにそれぞれ目的を持たせることです。
以前は1つの机を1人で使用するのが一般的でしたが、最近は1つの机を複数人で使用するところも増加してきています。
◆デスクの種類
こちらは、配置するデスクがどのようなタイプに属するかです。




デスク配置の種類について


デスクを配置する場合、それぞれの目的によってその仕方は異なります。
一般的な配置としては、「対向型配置」と「同向型配置」、そして「背面方配置」に分かれます。
それぞれについて見ていきましょう。


◆対向型配置
対向型タイプのメメリットは、同じ領域内でのコミュニケーションを図りやすいことです。
また他の方法と比べて、無駄なスペースを排除できる点にも優れています。
一方デメリットは、前にいる人の視線が気になるなど、プライバシーの面があげられます。
◆同向型配置
こちらのメリットは、みなさん同じ向き座っていますので視線が気にならない点にあります。
また、適度なコミュニケーションの確保や、個別業務に集中できるなどもメリットと言えます。
しかし、デメリットもあります。
デメリットとしては、対向型よりレイアウトの面積効率が劣ることや、監視されやすい点があります。
◆背面方配置
背面方配置は、周囲の視線が気にならない、業務に集中しやすいなど、プライバシー確保の面が大きなメリットと言えます。
その一方で、管理者を配置しにくいことや、プライバシー確保のためのパネル配置など、様々なデメリットがあります。



オフィス内の仕事をより効率に進めるためにも、デスクの配置には注意しておきましょう。
デスクの配置によって、仕事の効率度が大きく変わってきます。
もっと効率的に仕事をしたいとお考えの方は、ぜひともオフィスデスクの配置を検討してみてください。






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