座っていても疲れない椅子の3条件 | オフィス家具コラム

座っていても疲れない椅子の3条件


この記事は2016.12.06の記事を再編集してお送りしています。
オフィスチェア

デスクワークをする際、なくてはならないのが椅子です。
仕事の種類にもよりますが、一日中、オフィスでデスクワークをする方は、座っている椅子の選定にも注意する必要があります。
ほとんどの時間を座って仕事をしているので、自分に合った椅子を選びましょう。



長時間、座っていても疲れない椅子の条件


長時間のデスクワークをする際にお世話になる椅子ですが、その種類によっては疲れが溜まってしまうものもあります。
そのため疲れにくいものを選ぶ必要があるのですが、その条件が次の3点、「デザイン性のよいもの」、「クッションやリクライニングなど、性能のよいもの」、「それぞれの体型や姿勢にフィットするもの」です。

は、身体の負担を軽減してくれるような機能面と、権威の満足の形成的な面を持っています。
最近では、 デザイン性や機能性に優れたものも増えてきています。
では、具体的にどのようなみものがあるのかを見てみましょう。



姿勢について


椅子を使用する際は姿勢が大切です。
姿勢をよくする機能を持つ椅子としては、椅子の座面を上下できるものがあります。
ここでは大切なのは、両足が自然な感じで床につくことです。
さらに、座奥の調整機能も重要であり、それぞれの体型に関係なく奥までしっかり座れることが大切です。
座面の奥行きが短い場合は太ももの付け根部分が、また、長い場合は膝裏が圧迫されてしまいます。




背もたれについて


疲れにくい椅子として、背もたれも大切です。
背もたれですが、実際に座った際、腰椎部分がしっかりフィットしている必要があります。
そうすることで、たとえ長時間のデスクワークをするときでも疲れにくくなります。
また、前傾姿勢で作業をするときは、座面前の縁を希望する位置に固定できるものや、座面と背面を一緒に調整できるものであれば負担が軽減されます。



肘置き部分について


椅子は肘置き部分も大切であり、それぞれの姿勢や体型に合わせて調整できるものがオススメです
人の腕の重さは体重の6%程度と言われていますので、その重さをしっかり支えてくれるものを選ぶましょう。


オフィスの椅子には様々なものがありますので、その選択に迷う人もいるでしょう。
自分に合っていないと疲れを増幅するだけですので、椅子選びはしっかり行う必要があります。
この機会に、オフィスの椅子を見直してみるのもいいかもしれません。





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